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マイウェイコース

高野山トップイメージ

高野山高校には、他にない沢山の学びがあります。ここにしかない最高の環境があります。 学校から一歩外にでると、そこは自然と文化財の宝庫です。日々それらに触れ合う生活から学べることもたくさんあります。 でも不便な町ではありません。 コンビニや本屋さんなど、日常生活に必要なものはそろっています。 そして生徒一人ひとりを思いやる最高の教師たちがいます。 でも、何よりも高野山高校が大好きな生徒たちがいます。高野山高校を愛してくれる多くの卒業生たちがいます。 何かあればいつでも帰ってこれる高野山高校は、みんなのHome。アットホームな校風こそが最大の魅力なのだと思います。

  • 弘法大師が京都に開設した庶民の学校「綜藝種智院」の伝統を引き継いでいます。
  • 明治19年に創設され、131年の歴史と伝統があります。
  • 開創1,200年という高野山の霊域にあります。世界文化遺産に指定され、参拝客の6~7割が外国人です。ミシュラン・グリーン・ガイドで3ッ星を獲得しました。標高900メートルの静寂な環境にあり、遊べる所は全くありません。
  • 特進コース、宗教コース、自己探求コース、スポーツコース、マイウェイコース(通信制)と多彩なコースが設定されていて、多様なニーズに対応し、多彩な才能の開花を可能にしています。各コースは、乗り換えが可能です。
  • 寄宿舎を設けており、「高野ファミリー」と名付けたい、アットホームな雰囲気があります。昼食は、通学生も一緒に食べています。
  • 「山椒は小粒でもピリリと辛い」と言います。全校125名の小規模校ですが、それを逆手にとり、一人ひとりを尊重した少数精鋭主義をめざしています。
  • 一人ひとりが個性的な花を咲かせ、それが全体的に調和するという百花繚乱の世界を実現しています。

どうですか、あなたも高野山高等学校へ続く、扉をノックしてみませんか。

小野芳幸

個性的な授業

  • スマートフォンを使って
    授業!?
    持ち込み禁止が多いスマートフォンをあえて使い、英単語アプリを使って楽しく授業。音声も聞くことができて個人のペースで学習できます。
  • 全校朝礼
    全校朝礼では、全員で般若心経を唱えます。高野山高校ならではの朝礼です。
  • 情 報
    情報の授業では、一人1台のパソコンを使用します。

施設

  • 講 堂
    築80年の伝統を受け継いだ高野山高校の講堂。もちろん、出入りするときは一礼を欠かしません。
  • 宗教教室
    宗教科の授業で使用される高野山高校ならではの専用教室。僧侶への道は、ここから始まります。
  • 体育館
    とっても広~い体育館です。体育の授業や、バスケットボール部で使用されています。すぐとなりにはトレーニングスペースが!
  • トレーニングスペース
    体育館に隣接するトレーニングスペース。体育系クラブの生徒は、ここで筋トレ三昧できますよ。
  • L.L教室
    プロジェクターを使ったプレゼンテーションや映画鑑賞、様々な講演などで使用します。

美しい自然とに囲まれた世界遺産高野山。「雲上の軌跡」と言われた仏都で学ぶしあわせ。お大師と高野山

「真言の大法を修めるにふさわしい道場を示したまえ」 唐(中国)で勉強されていたお大師さま(弘法大師空海)は帰国を目前に控え、三鈷杵を手に一心に祈り、日本に向けて三鈷杵を投げられました。するとあたかも羽が生えたかのように、三鈷杵は遥か彼方に飛んでいき、雲の中に消えていきました……。 数年後、帰国したお大師さまは真言密教を広めるにふさわしい場所を求めて、各地を巡錫しておられました。 ある日のこと、大和国宇智郡(奈良県五條付近)で、黒白2匹の犬をつれた不思議な狩人(狩場明神)に導かれて高野山にたどり着きました。そして山中、ふと見上げた松の木の枝には、お大師さまが投げられた三鈷杵がかかっていました。 お大師さまは「この場所こそ私が求めていた土地だ」と、早速、真言密教の 根本道場に定められました。そして約20年間にわたり、高野山を中心に、全国に教法を広められ、上は天皇をはじめ、老若男女の苦しめる者、悩める者に救いの法益を施されました。 今から約1200年前のお話です。 空海が開創した高野山は、山の形が八葉の蓮華のように見えるところから「八葉の峰」ともいわれ、標高約900mの山上の盆地に、約4000人の人々が暮らしています。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産登録されました。美しい自然と仏都ならではの荘厳な景色はまさに「雲上の奇跡」。そんな高野山で学んでみませんか?

132年の伝統に培われた心の教育で高い人間力を備えた人材育成をめざす。身・口・意を校訓として

1886(明治19)年に創設された高野山高校は132年の歴史があります。弘法大師空海の教えを世界に実現することを目標とし、知性・体力・慈悲の心を兼ね備え、社会貢献できる人材の育成を目指してきました。 校訓である「身のこなし美しく・口にいつもありがとう・意に思いやりのやさしさあり」は身・口・意の三密を高め仏と一体となるという、弘法大師空海の定められた修行法を現代的に解釈したもので、理想としている人間のあり方を示しています。

身のこなし美しく

美しい身のこなし、正しいあいさつは周囲の人の心をなごませます。 お釈迦様の教えられたように、合掌して互いに、礼拝しよう。

口にいつもありがとう

〝ありがとう〞は自分と他人の魂を浄めます。 他人から言われてうれしい事は自ら率先して口にしよう。

意(こころ)に思いやりのやさしさあり

他人を思いやる心、優しい心はすべての人に仏様から与えられています。自分に自信を持ち誇りを持とう。 思いやる余裕が生まれ、人格に優しさがにじみ出ます。 身・口・意を浄める毎日が「心の偏差値」を高め、地球の裏側でも適応する人間をつくります。 生徒たちは毎日、朝礼で校訓を唱和します。発せられた言葉は徐々に生徒たちを変えていきます。 ここに真言(しんごん・まこと)の力があります。

高野山高等学校 沿革

弘法大師 空海
明治19年 古義真言宗尋常中学林として興山寺跡(現金剛峯寺別・奥殿)に古義大学林に併置して創立。三ヵ年課程を以て初歩の自他宗学を教授する。
明治28年 学科及び学年の編制を改め、自他宗学の外に普通学科を加える。
明治41年 私立古義真言宗聯合高野中学林と称す。第4学年を置く。
明治42年 第5学年を置き、5年制確立さる。
大正5年 私立真言宗高野山中学と改称、大学から分離独立する。
大正8年 在家(檀信徒)の子弟の入学を許可する。
大正14年 谷上の校舎竣成す。興山寺跡にあった旧校舎から移転する。
大正15年 高野山中学と改称する。
昭和11年 講堂竣成
昭和12年 創立50周年記念祭挙行。校門、武道場建設さる。
昭和23年 学制改革により、高野山高等学校と改称する。修業年限3年、男女共学となる。
昭和26年 創立記念日を期して、現在の校章を制定する。高野山中学の伝統をいかし、三宝鳥の羽に「中」とあったものを三宝鳥に「高」とする。
昭和30年 体育館竣成、三笠宮殿下の御台臨を得て開館式を挙行する。
昭和31年 創立70周年記念式典挙行。恩師の碑、和泉猪之吉先生胸像建立さる。
昭和41年 第38回全国高等学校選抜野球大会に出場。
昭和43年 寄宿舎竣成
昭和44年 柔道場竣成
昭和57年 韓国東国大学校師範大学附属高等学校と姉妹結縁。
昭和59年 韓国東国大学校師範大学附属中学校と姉妹結縁。
昭和61年 新体育館竣工
昭和61年 創立100周年記念式典挙行
昭和63年 第70回全国高校野球選手権記念大会に出場。
平成2年 第二体育館竣工
平成6年 全日制課程宗教科(男女共学)新設
平成8年 多目的グラウンド落成
平成11年 全日制課程普通科に海外留学コース新設
平成13年 全日制課程宗教科(男女共学)が文部科学省より認可される。
平成14年 全日制課程普通科に総合コース(総合学力・国際福祉)、スポーツWコースをもうける。
平成18年 創立120周年記念式典挙行
平成21年 京都大学文系特別進学コースを京都大学特進コースに改称
平成23年 全日制課程普通科をAL進学、自己探求、スポーツの3コースに編成。
平成26年 普通科AL進学の呼称を特別進学に変更
平成27年 高野山開創1200年法会に出仕 広域通信制課程「マイ・ウェイコース」新設