校長ブログ

全国高等学校野球選手権和歌山大会に思う。

初戦の相手が智辯和歌山ということで生徒は気落ちしているようですが、キャプテンは良い籤を引いたと思いますよ。反って僥倖です。お大師さまの有り難いお導きです。相手はまだ慣れていない、体制が整っていないであろうという現状分析に立脚して鑑みた時、機先を制する可能性があると思います。これが仮に予選の後半で当たったとしたならば、勝機はないのではないでしょうか。あくまでも素人考えですが、サッカーのコロンビア戦のように勝ってしまうという番狂わせは十分にありうると思うのです。春の大会の決勝で大阪桐蔭に破れた智辯和歌山は捲土重来を期待されるはずですから、かなりのプレッシャーが掛かります。韓国にころ負けしたドイツの図式が目に浮かびます。智辯和歌山には過去に2勝しています。生徒諸君が気負わず、力まず、自然体で試合に臨んでくれることを期待しています。結果は自ずからついてくるはずです。まずは初戦突破を果たしてほしいと思っています。

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