校長ブログ

外国人を車に乗せて

所用があって高野山駅に行った帰り、外国人カップルが歩いているのが目に入りました。いくらなんでも山内まで徒歩では大変な道のりなので、車に乗るように言いました。道々、断片的な英語で話しました。全くのブロークンイングリッシュでしたが、結構通じるものです。リピーター?と聞いたら返事がありません。ファーストタイム?と言ったら、そうだと答えました。二人がフランス語を話していたので、フレンチかと聞いたら、ベルギーだと答えました。リップサービスでゴディバのチョコレートは美味しい旨伝えました。自分から高野山高校のプリンシパルだと身分を明かし、高野山内に住んでいると説明しました。高校の生徒は何歳かと聞かれましたので16歳から18歳だと答えました。どこまで行きたいのだと言うと中心部の適当な場所で降ろしてくれればいいというので、さらに聞くと総持院だと言うので。とっさに場所が思い浮かばず、近くのガソリンスタンドで尋ね、無事送り届けました。大変喜び、握手をして別れました高校の高校のPRのために、名刺を渡すのを忘れませんでした。

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