校長ブログ

新幹線の経年劣化

高野山と山梨の自坊の行き来、あるいは出張の折には新幹線をよく利用します。新幹線ができてから、もう、かれこれ50年以上たちますので、経年劣化が目につきます。東京オリンピックに間に合わせるための突貫工事の影響もあるのではないでしょうか。台車の亀裂、停電、点検のための遅延など、気になります。かなりの本数が走っていますから線路や高架には負担がかかることでしょう。リニア新幹線の開通が待ち望まれます。経年劣化とは関係ありませんが、私の地元の身延線では、イノシシや鹿とよくぶつかります。過日、初めて甲府からスーパーあずさ号にのりました。揺れが少なく、快適でしたが、東京都内で人身事故があり、遅延してしまいました。しかし、こういうときでも日本人は冷静なので驚かされます。諦め方が上手なのでしょうか。因みに身延線は、今年、開通90周年を迎えました。

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