2018年10月 のアーカイブ

体験入学・体験入寮が成功裏に終わりました。

2018年10月22日 月曜日

8月に引き続き、10月20日~21日の2日間にわたって体験入学・体験入寮が実施されました。今回も8月同様20名もの参加がありました。付き添いの保護者も含めれば、42人もの大勢の参加をいただきました。中学3年生だけではなく、1年生も参加してくれました。リピーターもいました。次回の12月も参加したいというものもいました。ランチタイムから始まって開会行事、高野山の紹介、瞑想体験、学校説明、施設案内、体験講座、ティータイム、寄宿舎案内、壇上伽藍参拝、自由行動、夕食、レクレーション、朝食等々、盛沢山な内容でした。アンケート結果を見ると概ね、満足してくれているようなので、ほっとしました。保護者の意見を見てみます。先生方、生徒の皆さん、とても丁寧で素晴らしいと思っています。これからも素敵な学校であってほしいので、頑張ってください。2回目ですが、本人はとても楽しいと申しております。夏も参加させていただきましたが、今回も参加して良かったです。次回の12月も参加させていただきたいと思っています。本人にピッタリに思いました。来てよかったです。私的には母校である本校で学ばせたいです。子供は大変気に入ったようで、お世話になる可能性は高いです。などの好意的な評価をいただきました。次回はさらに充実した内容にしたいと考えています。

尾畠春夫さんの言動には頭が下がります。 

2018年10月12日 金曜日

スーパーボランティアの尾畠さんの言動に敬意を表する者の一人です。まず、山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子が、尾畠さんによって発見されました。地元の警察、消防団が延べ380人を動員して3日間捜索して見つけることができなかったのに土地勘のない尾畠さんはわずか30分程で発見するに至りました。本当にホッとした瞬間です。風呂や食事を勧められても固辞する姿にも心を打たれました。被災者からのもてなしを受けないという自己完結型の正真正銘のボランティアです。古い話ですが、十分関わっていながら「あっしには関わりのないことでござんす。」と言って風のように去って行った木枯し紋次郎のことが彷彿としてよみがえりました。名声を求めず、反対給付を求めない尾畠さんの行いは正に布施行ではないでしょうか。現代に現れた菩薩です。尾畠さんのヘルメットの「朝は必ず来る。」という言葉、心に染みます。

高野山金剛講創立百周年のポスターに本校生徒登用

2018年10月12日 金曜日

高野山金剛講創立百周年事業企画委員会からの要請により、記念ポスターの作成にあたり、本校宗教科の生徒をモデルとして登用して頂きました。ありがたいことだと感謝しております。宗教科の生徒が、ご詠歌の鈴鉦を構えてご詠歌を唱えている図柄です。なかなか良く撮れています。これが全国の寺院等に掲示されると本校の良い宣伝になるに違いないと一人でほくそ笑んでいる次第です。